仕事を辞めたいけど不安に思っている人に向けて先輩からアドバイス

退職

私は新卒で入社した会社を転職先も決まってないまま3年半で辞めました。
辞めて無職になり半年以上が過ぎています、、、辞める時は不安もありました。無職というのは社会的に肯定的な立場ではありません。ベジータがサイヤ人としての誇りを捨てきれず、無職になんかなってたまるもんか!というような感じです。

無職になるということは自分に対して、周囲の人間も自分自身でさえも良い評価を下すことができない立場です。
つまり社会と関わってきた人間が、無職になるということは、ストレスを大きく感じることになります。

今回は実際に会社を辞めて無職になった私が、リアルなお話をしていきたいと思います。

仕事を辞めたいけど不安が大きいという心理

仕事は辞めたいけど、辞めたらどうなってしまうのか不安だ。という人は多いでしょう。私自身がそうでした。辞めてしまうと収入がゼロになりますので、まず金銭面での不安が大きく待ち構えています。

次に社会的な立場に対する不安です。これは先ほども書いた通り、無職という存在が社会的にみるとかなり弱い位置にあるのでそれに対する不安です。

つまり仕事を辞めたいのに辞めることができないのは、未来に対する不安からきているのです。ですが未来というのは誰にもわからないのです。
というわけで、こういう時こそ先輩の助言が非常に重要です。身勝手の無職を身につけた私が仕事を辞めたいけど不安だ!という人に向けてアドバイスを書いていきます。

仕事を辞めたらどうなるのか

仕事を辞めるとどうなるのか?保険証の色が変わってしまうだけではありません。まず収入がなくなりますので、今まで社会人として働いてきた人はその生活水準を下げなければいけません。

私も、社会人時代の休日は、買い物に行ったり飯を食いに行ったりと、そこそこお金を使っていました。しかし無職になるとその生活水準を下げないといけないのです。

無職になると、ファミレスやファーストフードもほとんど行きませんし、自炊中心で炭水化物が多めの食事中心になりました。

そうやって生活水準を確実に落としていったのですが、社会人から無職になった人はさらに注意するべきことがあります。それは税金です。
住民税と健康保険は、社会人時代の収入に対して請求が来ますので、確実にお金は減っていきます。

社会人時代は、税金を払っているという感覚はあまりないと思います。税金が引かれて給料が支払われているので、税金を支払っているという感覚がないのです。そのため無職になると、なんでこんなに税金を払っているんだろうか?という驚きに出会うことになります。

生活面

生活面では平日ものんびりとした時間が流れます。朝のあの殺伐した電車通勤に苦しく事はありません。
私は最初のうちは昼間かっら外出してぷらっと散歩するのは、世間の目が怖いなと思っていましたが、最近はもう慣れてしまい平日の昼間にのんびりと過ごせる幸せを感じることができました。

精神衛生面は人によると思いますが私はもう慣れました(笑)

結局は経済面の不安

結局無職になって何が一番の問題、不安点だったかといえば経済面です。
これが諸悪の根源です。

結局、私達はお金の為に仕事をしてお金に苦しめられるんだなと心から痛感致しました。

それでも僕は生きている

じゃあ無職になったらどうなるのか?
結局はどうにでもなるんです。私は結局のところ今もこの日本にいますし、それなりに元気に暮らしています。

なんというか、思い詰めて思い詰めて最悪の選択をしてしまう必要ってないです。
何も考えずに無職になってみたって、どうにかなるんです。なかなか終わらないものです。

だから仕事が辛いとか苦しいとか、悩んで悩んで思い詰めて心がズタズタになってしまうくらいだったら、いっそのこと無職になっちまえばいいと思いますよ。
あとは自己管理の範囲です。

仕事を辞めることは逃げることではない

仕事を辞める行為について「根性がない」とか「逃げだ」とかいう人がいますが、決してそんなことはありません。

仕事を辞めるってのはただの選択であって、自分の人生の中には退職するという選択肢がたまたまあっただけのことです。
根性がないから仕事を辞めるというのは間違っており、ただ仕事を辞めるという選択をした。それだけのことです。

私たちの人生は仕事が全てではありません。というか人生の目的は働くことではないはずです。
私たちがこの世にこの時代に奇跡的に生まれてきた理由が「仕事をするため」だったら悲しすぎませんか?そこに愛はあるのかい?と叫びたくなります。

多くの人が仕事をしながら生きる目的を達成していると思います。家族を幸せにするとか、自分の趣味を極めるとか、みんなが生きる目的と向き合っているんだと私は信じています。

コメント