仕事に行きたくない時の対処法と私がやっていたこと例

仕事

仕事は辛いです。毎朝早起きして満員電車に乗り込んでやりたくもない仕事をして、好きでもない上司と付き合っていかなければなりません。出社するって何であんなに辛いコトなんでしょうか?私たちは朝から出社するってだけでもすごい事をしていると思いませんか?

仕事に行きたくない時の対処法と私が実際にやっていた例を紹介します

 

仕事に行きたくない原因はなんですか?
当時の私は嫌な上司みたいな奴がいたのでそれですね。嫌味たらしくグチグチ言ってくるのが気に入らなかったです。

結果的には一時期食欲不振になってしまったこともありました。
本当に熱が出てしまって休まないといけないとなった時に、休む連絡をしたところ「明日はあれしろこれしろ」と言われた時は病状が悪化しましたね

全ての悩みの原因が人間関係の悩みだというくらいに、人間関係から発生する悩みが多いと思います。
なんで嫌な人間って世の中にいるんでしょうかね?笑

退職届を持っておく

私は退職届をいつもカバンに忍ばせておきました。お守りみたいなものです。いつでもやめてやるからな!という精神状態に持っていく方法です。

「何か俺に対して言ってみろその場で辞めてやるからな」そんな気持ちにさせてくれるのが、カバンに忍ばせた退職届でした。

筋トレをする

筋トレのメリットについては以前もお話ししましたね
無職になってやることがないって人は絶対にこれをやれ

筋トレをすることで幸せホルモンが出るので憂鬱な気分がぶっ飛びます。

しかもそれだけでなく筋肉がついて自信がつきます。筋肉の鎧を被るイメージです
私はこの本と出会って筋トレの大切さがとてもよくわかりました。

行きたくない時は行かなきゃいい

私は行きたくない時は行かなくていいと思っているんですよ。もちろんそんなの無理って話になるとは思うんですが、考えてみれば私たちには有給がありますよね?
有給って消費期限が2年間しかないんで、真面目に仕事してたら基本的に消費期限が過ぎちゃうんです。

でも有給って労働者の権利であって、会社側が使っちゃダメ!って言えないんです。
まぁ時季変更権とか小難しい言葉も出てきてしまうんですが、基本的には労働者の権利であり、使わせないという選択を会社がとることはできません。

なので行きたくない時は有給使えばいいと思います。
有給すら使わせてくれないとか、使いたいと言えないような会社は、居続ける価値ないと思います。そういう会社ってブラックですから。

電話で熱が出たと言う

私の場合は「有給使いたい」って言えるような環境じゃなかったので仮病を使ってました。
基本的には「熱が出た」ってのと「体調が頗る悪い」ってののコンボネーションアタックです。

病気の人間に対して、いや熱があっても会社に来い!なんていう人はなかなかいないとは思うので、堂々と仮病を使ってしまえばいいと思います。

これをメールでなく電話でやるってのがポイントです。電話のほうが絶対にいいです。

必ず夜は明ける

メンタル的な問題が大きいのですが、結局は会社に行けばそのうち時間は経って、そのうち帰れるんです。
日が昇れば落ちるのと同じです。全く同じです。時間は過ぎていくのですから。

なので、会社に行けば帰れる。そうそれは当たり前のことです。
とりあえず行ってしまえばそのうち帰れるよ。って精神でいくのが良いと思います。

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