無職が独学でWEBアプリを作るまでにしたこと

プログラミング

無職なので時間に余裕があったたのでとあるwebアプリを作りました。今回は知識ゼロの無職がwebアプリを作る為にしたことを具体的に書いていきます。
無職は時間がある上にネット上には情報がコロコロ転がっているので、独学でも基本的な部分は学びやすく、簡単なwebアプリだったら独学でも十分作成可能です。

独学でWebアプリを作る方法

今回は私が作ったのがAI-CATというサイトです。
全国の猫を救うための日本一のサービスです。

プログラミングを勉強する必要がありますが、webサイトを作るのに必要な基本的な知識はHTMLとCSSです。

htmlとcssはドットインストールで一気に勉強するのが良いと思います。
HTML基礎文法入門 (全30回)
CSS基礎文法入門 (全37回)

手っ取り早く作りたいって時は、とにかくhtmlとcssは基本的な部分だけで良いです。
cssはフレキシブルボックスとメディアクエリの基本的な使い方だけは、少し難易度が上がりますが覚えておくと本当に便利です。ここはcssの基本部分からは若干逸れるのですがマジで便利です

Bootstrapを導入する

htmlとcssは基本的な部分だけでも、おさえればOKといったのには理由があります。
それはBootstrapというフレームワークが本当に強力だからです。

しかも結構手軽に使えますしネットに情報も転がりまくっています。
今だったらBootstrap4がおすすめです。このサンプルを見ればどんなことができるのか、どういったコードで動くのかがわかるので超オススメです
Examples

これができれば画面の部分はかなりリッチに仕上げることができます。

プログラミング言語を学ぶ

画面部分が作れるようになったら、今度は本格的なプログラミングを学んでサーバーとのやりとりを学びます

私が選んだのはPHPでした。PHPという言語自体が賛否両論あるのですが、私は迷わずPHPを選びました。
理由は別の記事にまとめています
無職の俺が勉強するプログラミング言語にPHPを選んだ理由

PHPで読んだ本を紹介します

この本はamazonでの評価は低いのですが、取っ組みやすく読みやすかったです。

独習シリーズは鉄板ですね。
基本的な部分はだいたい書いてあると思います。

ちなみに、どっちの本も図書館で借りたので0円で学習できました。図書館は古い本が多いのですが、たまに新しい本も置いてあるし無料なのでとても便利です。

フレームワークを勉強する

じゃあPHPで作ろう!となると考えることが多すぎるのです。
というわけでフレームワークを使っちゃいます。
私が使っているのはLaravel5.6です
公式サイト

日本語の書籍も出版されているのですが
とりあえずネットのチュートリアルが便利です
Laravel 5.2 基本のタスクリスト
Laravel 5.2 中級者向けタスクリスト

私はここまで全て無料で勉強しました。

YouTubeも便利

YouTubeにもかなり濃い内容の動画がたくさんありますが、ほとんど英語です。
英語が理解できない私は、とりあえずコードを真似して動かして理解する。という効率の悪いやりかたのですが、それでもかなり濃い内容の動画が多くあります。

あとはjQueryもちょこっと勉強しました。
jQueryはYouTubeに神動画もあります

これが無料で見られるって素晴らしいですよね。

簡単ではありますが、無職が完全独学でwebアプリを作るまでにやったことをまとめました。
こういった知識はweb常にゴロゴロ転がっているので独学でも十分学習可能です

コメント